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西のくぼみから抜け出せないっ!

横浜の女(仮)です

暗闇の君へ – 溺れるナイフ最後の備忘録

映画「溺れるナイフ」が公開されたあの日から、円盤が発売される今日のこの日まで、書きたくても書けなかったおはなし。何度も何度も「書こう」と思ったおはなし。やっと、書けるときが来たおはなし。

 
ちゃんともう一度、この目で見てから書きたかったので、拙い文章ではありますが備忘録として残します。
 
暗闇の君に向けて、太陽のような君に向けて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公開が迫った秋頃、わたしは原作を読みました。
 
 
ああ〜〜〜〜どう考えても大友といたほうが幸せじゃん……!!!
 
 
報われない、幸せになれない、そんな大友がいたたまれなくて、だけどそんな大友を大好きな彼が演じたんだと思うと、もうすごく楽しみで、心ここに在らずという感じで。
 
だから公開初日、はじめて「溺れるナイフ」を目にして、こんなにも空虚な気持ちになるものかと驚いたものです。
 
もちろん、すごく良い意味で。
 
良い意味で、心にぽっかり穴が空いたような感覚になりました。
 
 
このあと大友は都内の大学に合格して、浮雲を後にするんだよな…
 
ふと原作のラストシーンを思い出して、幸せそうに笑う大友を思い浮かべて、なんとか気持ちを立て直しました。
 
 
 
 
 
どうしても
 
どうしても
 
 
彼には幸せになってほしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大友が「大友勝利」としてはじめてクローズアップされる、あづまやでのシーン。
 
「スケベじゃ!」「お前の母ちゃん綺麗じゃのう」「顔が好み!」
 
 
大友の人の良さ、優しさ、包み込む力。
 
原作そのままの雰囲気をまとった彼が、そこに”大友”として堂々と立っている奇跡。
 
痛々しいほどに刺激的な画が続くこの作品の中で、唯一心を休ませることができるのが大友の登場シーンです。
 
 
 
 
 
 
 
夏芽とコウの壮絶な夏を超えて、彼らはみんな少し大人になります。
 
 
「大友、眉毛整えるようになったんだ」
 
 
 
彼の変化に気づく夏芽。
 
だけど大友の心のうちは、何も変わっていなくて。
 
 
 
孤立した彼女を、優しく、大友らしく、そっと包み込んであげるように、その手をとってすくうかのように。
 
コレ、並大抵の女子なら完全にオチるよなぁ〜〜!!!!って、悶々としてました。
 
だけど夏芽ちゃんの心には、今もなお、コウちゃんがいるから。
 
それすらも分かってしまっている大友は、それはそれは緩やかに、静かに心を近づけていくことしかしません。
 
椿の味を教える。ただそれだけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すごく複雑なタイミングで、再会を果たす夏芽とコウちゃん。
 
全身ずぶ濡れになって帰ってきた彼女を包み込むのは、やっぱり大友です。お前またいいタイミングで家にいたな〜〜!(小声)
 
 
みんなが恋に落ちたあのバッティングセンターのシーンでも、彼はただひたすらに、その温かな優しさで彼女を包み込みます。
 
 
アイス、好きなもの、夢、バット。
 
 
夏芽ちゃんの楽しそうな笑顔が嬉しくて嬉しくて、見えない柔らかな空気感が本当に素敵で。
 
 
だから、迷いながらも薬指だけ真っ赤に染まっている彼女の足を見て、強火大友担は心密かにガッツポーズをしました。
 
 
 
 
椿の味を知った彼女が、優しさに手を伸ばそうとするその瞬間。
 
 
いくら眉毛を整えてもTシャツのセンスは今ひとつで、風邪で寝込んでるというのに持ってくるのは謎のCD。
 
そんな彼が繰り出した、彼だからこそのタイミングでのキス。
 
 
想像以上に、綺麗でした。
 
 
ただただ彼女を「守ってあげたい」その一心。
 
大友にしては少し大胆な、だけど、それでいてすごくまっすぐで優しいキス。
 
ああ、こんな風に愛されたらすごく幸せなんだろうなぁ
 
そんな風に思わせてくれる大友の無邪気な笑顔に、夏芽も私たちも、つかの間の幸せを感じます。
 
 
 
 
 
 
 
ここから先はもう、正直辛くて辛くて仕方なかったです。
 
 
 
彼との別れは必然であったわけで、それは広能さんの言葉からも感じ取れるわけで。
 
 
 
だけど、大友が本当の心の内を見せてくれるのは、唯一あのカラオケシーンだけなのです。
 
 
愛しくて守りたくてずっとそばにいてほしい彼女からの、突然のお別れ。
 
いや、突然ではなかったのかもしれません。
 
なんとなく彼女の背景にはコウの姿が見えていたのかもしれない。
 
だけど大友のことだから、きっと、きっと大丈夫だと、彼女を信じていたのではないかと。
 
だから「別れよう」と言われた時、目も合わせられずに「ん?」とか細い声しか出せなかったのではないかと。
 
 
 
 
 
 
 
切ないです切なすぎます泣けます号泣です。
 
 
 
 
 
彼女の存在を確かめるように両手で彼女に触れて、じっと目を見て「俺じゃダメなんか?」と問いかける大友、勢い余って押し倒して、「大好きじゃ…!」と心の内を爆発させた大友。
 
 
 
悔しくて苦しくて悲しくて切なくて、だけど自分には何もできることがないと、彼女の意思を曲げることはできないと気づいている彼は、目の前で涙を流す夏芽に言います。
 
 
「笑ってよ」と。
 
 
 
それはそれは息苦しい。
 
 
自分のことで泣く彼女の姿なんて、きっと大友は見たくないと思うんです。
 
せめて、せめて彼女にだけは、笑っていてほしい。
 
 
大友のことだから、元カレぶってコウに「夏芽泣かせたら許さん!」なんて言わないと思うんですけど。
 
心の奥の奥にある想いは、そういうことなんじゃないかなぁって、思っていました。
 
 
 
だけど大友のすごいところは、ここからなんですよね。
 
吉幾三さんの曲をフルコーラスで歌って、絶叫して、「がんばれよ!」と彼女の背中を押すんです。
 
 
普通、突然「東京行くから」なんて別れを切り出されて、その後ろに別の男の影がバッチリ見えてたら、そんな風に言えるわけがないのに。
 
 
だけど彼は言うんです。
 
 
 
 
「ありがとう」 「友達じゃ」「がんばれよ」
 
 
 
 
 
ちゃんと、背中を押してあげるんです。
 
 
 
 
だからわたしはどうしても、大友には幸せになってほしいと願わずにはいられません。
 
 
 
だってあいつ、いいヤツだから。
 
めちゃめちゃ優しくて、強くて、かっこいい男の子だから。
 
演じた本人も「大友すげえ」って言うくらい、寛大な人だから。
 
 
いつか、いつかどこかで素敵な人と出会って、素敵な一生を過ごすことができますように。
 
 
 
 
 
 
 
何度も劇場に足を運びましたが、やはりその願いが揺らぐことはありませんでした。
 
ボロッボロ泣いてたけど、一緒に見てくれた皆様も百発百中号泣犯だったのでほんとよかったです!ありがとう!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、のちのち菜奈ちゃんに「すごい緊張してた(笑)」と言われてしまう重岡くんですが。
 
 
女の子と真正面に対した重岡くんの眼差しが優しくて優しくて…
 
まるで割れ物を扱うかのように優しく、キラキラと眩しく光る宝物を見つめるかのように温かく。
 
その笑顔ですべてを溶かしてしまいそうなくらい、目の前にいる女の子を大切に、愛おしく想ってくれているようで、胸が締め付けられました。
(重岡くんってこんな顔するんだぁ……ってニヤニヤしてたヲタクの戯言です)
 
 
 
 
そんなビジュアル的要素もさながら、約5時間にも渡ったあの密室での撮影の中で、間違いなく彼は変化を遂げたと思います。
 
だってあのワンシーンのためだけの、5時間。
 
初々しさを失ってはいけない。
 
集中力との戦い。
 
 
 
 
みんなが言ってた
「シゲは溺れるナイフが終わってから、変わったよね」
って、あの言葉。
 
 
それはきっと「キスシーンをしたから」ではなく、「あの空間を知ったから」なのではないかと思うんです。
 
 
すごくすごく、かっこよくなったから。
まっすぐな男らしさを感じる強い表情を見せてくれるから。
 
前髪なんて、関係なかったんだなぁと。
 
彼そのものが変わったのだと、もう一度この「溺れるナイフ」を見て確信しました。
 
 
 
ほんとに、素敵な作品に出会えてよかったね、重岡くん。
 
 
 
 
 
それから、メイキングも見ました。
 
彼の周りにはいつもたくさんの笑顔があって、ああ素敵だなぁって改めて思わせてくれる映像がいっぱいいっぱい詰まってました。
 
いろいろなところで言われてたけど、やっぱり彼は「陽だまり」そのもの。
 
 
アイドルとしてキラキラしていることは当然と言えば当然なのだろうけど、その役目をちゃんと、お芝居の現場でも果たせている彼はまさにプロだと、改めて誇らしく思えました。
 
菜奈ちゃんや萌音ちゃんに「動きが古い!」と笑われたり、意味不明のナゾナゾを解かせたり、ボウリングのピンになったり……
 
奥の奥から溢れるその明るさが現場を助けていたというエピソードをいろんなところで聞いていたからこそ、そのひとつひとつを映像として見ることができるのは、この上ない幸せです。
 
 
重岡くんと一緒にいる菜奈ちゃん、すっっっごいかわいいもんね!!!!!!
 
彼女の癒しに徹底した重岡くんの男らしさと優しさに、またひとつ惚れ直してしまいました。
 
 
あなたを応援していて、本当によかった!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中流れる「ハンドメイドホーム」という楽曲に、面白い歌詞があります。
 
 
 
「‪大好きな悪魔と引き裂かれ 王子様とキスをした」
 
 
 
まさに、コウちゃんと大友の間で、陰と陽の中で揺れ動く夏芽そのもののようで。
 
 
 
重岡くんはそんな「王子様」を見事にやりきって見せてくれました。
 
 
 
2015年、夏。
 
私たちの知らないところで、重岡くんは一人全力で挑戦していて。
 
 
そんなあなたの姿を、2016年秋、1年越しに見ることができて。
 
 
暗闇だけで会える君をも、愛することができて。
 
 
 
 
 
 
幸せでした。
 
 
 
 
 
 
 
ありがとう、大友。
 
ありがとう、溺れるナイフ
 
 
 
 
ありがとう、重岡くん。
 
 

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https://twitter.com/kurayami_town/status/794574439505502208

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

卒業式×ジャニーズWEST

意志が弱いのですぐはてブロにハマりました。

わたしもこのタイミングで書きたい!書きます!


うえすとくんと夢の卒業式…年齢順で!だらだら書いてますどぞ!

 

 

◼︎2年前に卒業した現役大学生淳太くんの場合

卒業式当日の朝送られてきた「今日はいっぱい泣いておいで。おめでとう」のLINEですでに号泣。「ありがとう。行ってきます」と返せば「ほんまはすぐ迎え行きたいけどなぁ、今日はしゃあないな(笑)」スーパー大人な対応。夜のクラス会も二次会のボウリングもあっという間に終わってしまい、涙ながらに同級生と別れた駅で待っていてくれたのはキャラメル色のチェスターコートに身を包んだイケメンこと淳太くん。彼の優しい笑顔を見て安心してしまい、さらに涙は溢れるばかり。そんなわたしを見て「よう泣いたなぁ、ほら、おいで」と引き寄せてくれて、親指でそっと涙を拭いてくれます。淳太くんのいい匂い、繋がれた手はとってもあったかい。「おめでとう。楽しかった?」ってちゃんと話を聞いてくれるところは、さすがオトナの男性。だけど最後に「なあ…クラス会、大丈夫やった?」「え?」「いや、…男とか」ってちゃんと照れながら心配してくれるスーパージェントルマン淳太くんと、これからは少しだけ大人なお付き合いをしていくことになります。ドキドキしちゃう。

 

 

◼︎毎朝自販機の前で挨拶するのが日課だった家が近所のはまちゃん先輩の場合

卒業式当日、いつもと同じ時間に自販機の前に行っても、そこにはまちゃん先輩はいなくて。3年生の登校がなくなってから1ヶ月以上経ったし、そんな状況にももう慣れたけど、今日はちょっと期待しちゃってたな…。チラッと3年生の教室を覗けば、そこにはいつものふわふわした笑顔で浜中先輩に肩を組まれてるはまちゃん先輩の姿が。あぁ、あの笑顔が見れるのも今日までか…なんて寂しく思ってると、ふと合う視線。マズい。バレた。逃げるように階段を駆け上がるも、はまちゃん先輩の名前を呼ぶ声が響いて、踊り場で足を止める。「なんで逃げるん!(笑)」「いや、逃げたわけじゃ……おめでとうございます」「おお、ありがとう」へへへ、って笑うはまちゃん先輩の胸元に飾られた紫の花を見て、あれ、なんか…やだな、泣いちゃう。「…え、泣いてる?」「…ちがいます」「いや!泣いてるやん!(笑)」必死で隠そうとするけど、意思とは裏腹にどんどん溢れてくる涙。ああ、好きって今言っちゃおうか。今しかないか。「あの、…はまちゃん先輩」「俺のために泣いてくれてるん?」「…え…」パッと顔を上げると、目の前にあるはまちゃん先輩の、ちょっと真剣な顔。思わず後ずさるとそのまま壁に手を付けられて、「そうやとしたら、めっちゃうれしい」って、優しく微笑まれます。完全ノックアウト。「すきです!!!!!!!!!」踊り場で、1階と2階に響き渡るくらい大きな声でそう叫べば、はまちゃん先輩は全身で動揺しながらも「ほんまにぃ!?!?」って全力で喜んでくれます。「ブレザーだから第二ボタンもクソもないけどな!」って言いつつちゃんとブレザーの二個目のボタンくれるし、ぶかぶかのセーターもくれる。明日からこれ着て学校こよ♡

 

 

◼︎クラスメイト公認車持ち彼氏、あっくんの場合

「今日はあっくんのお迎えですかぁ〜〜??」友達にからかわれつつ、照れながらも頷く卒業式の朝。卒業式終了後、LHRが終わりみんなと写真撮ったり思い出を語り合ったり、最後の時間を噛みしめるように過ごす。昼過ぎ頃、あっくんからのLINE。「近くにおるから、終わりそうになったら連絡してな」グーサインのスタンプと共に。夜のクラス会に向けて一旦帰宅するみんなの流れに乗って、教室を出る。あぁ、最後の廊下、最後の下駄箱。そんなことを思いつつ、正門の前には見慣れた一台の車が。「あっくん!」と手を振れば、運転席の窓を開けてニコニコしながら手を振り返してくれる。「おかえり、卒業おめでとう」ちゃんと言葉にしてくれて、頭を撫でてくれるあっくん。おっきくてあったかいその手に癒されていると、「ほら、友達、手振ってんで?」パッと2階にある教室を見上げれば、そこから大きく手を振る友達の姿が。『あっくんと幸せになぁ〜〜!』楽しそうな声に、全力で答える。「俺、あの子らにもあっくんって呼ばれてるん!?(笑)」「ごめんごめん、わたしが呼んでるからつい(笑)」助手席に乗り込み、鼻をすする。「いっぱい泣いたんか〜〜?」楽しそうにわたしの顔を覗き込んでそう言ったかと思えば、チュッと軽いキス。「もうJK終わったしな!好き放題したろ!(笑)」そんな風に言われれば、大人になりたいこっちだってただ受け入れてるだけじゃいられない。あっくんのほっぺに両手を添えて、そっとキス。「生意気〜〜!まだ子供やからな!」「さっきJK終わったって言ったじゃん!」「なあなあ、第二ボタンないん?」「な〜い〜で〜すぅ〜〜」車内でダラダライチャイチャ、したいっす。

 

 

◼︎3年間片思いしてた同級生シゲの場合

結局何もできないまま、卒業式まで来ちゃったなあ…。なんとなく虚しい気持ちにもなるけれど、これはこれで思い出にしてしまえばいいか。「最後に写真くらい、撮れればいいな」そんな安易な気持ちでいたわたしがバカだった。男女問わずみんなの人気者だったシゲの周りには、なかなかの人だかり。「ああ〜〜これはムリだな…」「えー!?最後だよ!行きなよ!」友達に促されるものの、シゲとは文化祭でも写真撮ってるし、いま撮らなくてもクラス会があるし…。「今はいいや」と諦めて、女の子たちとの最後の思い出作りに専念。友達の卒アルにメッセージを書いていると、突然顔面に衝撃が。「ゔっ!!」「あ、やべミスった(笑)」反射的に受け止めた衝撃の原因を見てみると、え、ジャージ?「それやるわ」「は!?」「ボタン代わり!」大きな口を全開にして、キラッキラの笑顔でわたしを見つめるシゲ。戸惑うわたし。そんな状況を見て歓喜の声を上げる友達。「な…なんでジャージなのよ!?」「嬉しいやろ〜〜!?」「嬉しくない!てか卒アル!マジックついちゃったじゃんっ!!!!!!」嘘です心の中ではさいっこ〜〜に嬉しいです超幸せですありがとうございます。このあとのクラス会で散々冷やかされたいし結果ジャージ着せられて写真撮られたい。「シゲがそんなんするやつとは思ってへんかったわ(笑)」ってシゲの親友の神ちゃんに言われてなんだかすごく嬉しくなるし、「それ1年洗ってへんから!」って照れ隠しするシゲに全力でときめきたい。好きだ。

 

 

◼︎付き合い始めて2年の専門学校に進学するともくんの場合

お互い友達との別れを惜しみつつ、よくふたりで学校帰りに、たわいない会話をしては笑いあった公園へ。自然と繋がる手さえも、「こうする時間も減っていくんだなぁ」なんて寂しくさせる材料に。公園のベンチに腰掛けて、今日の話をする。「校長先生、いいこと言ってたね」とか「在校生起立で流星立ってたよね」とか、いつもと変わらない会話。だけどなんとなく、ふたりの間に流れるのはしんみりとした雰囲気。ともくんの横顔を見つめる。「ん?」「いや…なんか、さみしいなって」「…せやなぁ」シュルシュルって、自分のネクタイを解くともくん。「コレやるわ」「いいの?」「使い道ないけどな!(笑)」確かに、これいつ使うんだろ…なんて思いながら、ともくんから受け取ったネクタイを片手に、自分のネクタイを外す。「じゃあこれあげる」お互いがお互いのネクタイをつけて「なあこれ、長さ足りてないやんな?(笑)」「男子の方が長いもんね(笑)」なんて笑い合う。あぁ…幸せだなぁ。ずっとずっとこのまま、時間が止まっちゃえばいいのに。名前を呼ばれて顔を上げると、重なる視線。「いままでありがとう。これからも…よろしく」って、最後は照れ笑いするともくん。どちらからともなく重なった唇に、冷たい感触。「泣くなや〜〜!」「だってぇ…〜っ」優しく笑いながら、頭を撫でてくれる。「帰ろか」ゆっくりと立ち上がって、また繋がる手と手。これからもずっと、離さないでいてね。(夢小説みたいになっちゃった)

 

 

◼︎学校中のスーパーアイドル藤井くんの場合

入学当初から卒業式の今日の日まで、その人気が衰えることはなかった藤井くんの周りには、案の定凄まじい人だかり。同級生も後輩も入り乱れての写真大会。「流星くんセーターちょうだい!」「藤井先輩〜〜!もうシャツとかのボタンでもなんでもいいんでなんかください〜〜!!!」なんでもいいんかいっ!とツッコミつつ、イケメンは大変だなぁなんて他人事のように眺める。ふと思い出すのは、体育祭で熱中症になりかけたわたしを保健室まで連れて行ってくれた藤井くんの姿。優しかったなぁ…「俺長男やから!」って、よくわかんない説得されたなぁ…なんてふわふわと思っていると、次第に人は減り落ち着きを取り戻してきた教室。「大変だったね(笑)」騒動後の藤井くんは案の定ボロボロになっていて、制服やその他の所持品もほぼゼロ。「俺死ぬか思ったわ…」なんて呟きながら、胸ポケットから何かを取り出す。「これは死守したけどな!」校章を差し出して、嬉しそうに笑う藤井くん。へえ。誰かに渡すのかな?藤井くんって、彼女とかいるんだっけ…?「よかったら、もらってほしいねんけど」…え?「……え、わたし?」「うん……あ、やっぱキモい?」望に言われたからやってみてんけどなぁ、引かれるよなぁ、なんて困ったように笑う藤井くんを目の前にして、さらに困ってしまう。なぜわたし?分からないけど、でもこんなの…「うれしいに決まってるじゃん!」自分の口からあまりにもスラッと出てきてしまった本音に驚いて赤くなっていると、藤井くんから「ほんっまかわいいわぁ」とトドメの一撃が。「藤井先輩彼女いたんですか!??」等々の野次馬を交わす優越感に浸りながら帰りたい。レッツ優越。

 

 

◼︎やっと卒業できた2歳年下彼氏のんちゃんの場合

 

「わたしが卒業したときはワンワン泣いてたのにねえ」まだきっと教室で、友達とワイワイやっているであろうのんちゃんから届く画像を見ながら、懐かしい記憶に浸る。わたしの教室に入り浸って「おねえさんのものは何1つあげへんからな!!!」とほぼボディガード状態だった彼。結局わたしのネクタイと校章は彼に奪われた。今度はおねえさんが心配だよ…女の子にいろんなもの、もってかれちゃったりしてないかな…大丈夫かな…

そんな不安をよそに、のんちゃんは約束の4時にわたしの家に一旦帰宅。玄関まで迎えに行けばぎゅ〜〜っと抱きしめられ、「ただいま〜〜」と鼻をズルズル啜りながら言われる。お〜〜よしよし。なでなでしてあげれば力なく笑って、「おめでとうとおかえりのチュー!」と迫ってくるので、今日はご褒美に。リビングに入るなり、彼はバッグから大事そうに、ネクタイと校章を出す。「2年前のお返し!」嬉しそうにそう言って笑う彼からのお返しを受け取り、ソファに座って今日あった出来事を聞いてあげる。時々鼻声になったり涙目になったり、かわいいなぁ。一通りお話を聞いてあげて、「とりあえず、なんか食べてく?クラス会夜でしょ?」軽食を用意してあげようと立ち上がった瞬間、グイッと腕を引っ張られてのんちゃんの腕の中へ「もう俺、子どもちゃうから」ネクタイを緩めるその顔は、もう一人の立派な男性のようで……前言撤回!!!全然かわいくない!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書けた!!!!!!!(満足)

 

わたし自身がブレザーネクタイの制服なのでそれに限定してしまいましたスミマセン…学ランも好きです(※イケメンに限る)

 

第二ボタンだけじゃなくて、ネクタイやセーター、校章、ジャージ、もう藤井先輩とかほんとなんでもいいからくれ!って感じですよね。制服の布切れ5cm四方とか。

 

そんなトキメキがあったりなかったり、各々いろんな想いがあるでしょうが、卒業式を迎えた皆様おめでとうございます♡

 

最後まで読んでくださりありがとうございました~!!



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現場から入ったタイプの出戻りヲタクの話

最近周りのお友達が揃いも揃って「西の男たちとの馴れ初め」を告白しているので、その波に乗ってみようと!

 
大したことじゃないけど、そろそろ書いておかないと、忘れちゃうかもしれないし。
 
夏フェスの時点で「もうはてブロは書きません」なんて書いてたけど、書きます。
 
 
 
 
ただの女子高生が、ただのヲタクになるまで…いや、ただのヲタクに出戻るまでの、お話です。
 
 
 
 
 
 
ー遡ること約10年前。(数えてビックリした)
 
ご近所の松本潤担の奥様の影響で、母妹共々嵐沼にドボンしました。
 
櫻井翔くんは、永遠の王子様」
 
イタいです。なんかすごく弱いです。でも当時のわたしにとっては、ほんとにこれが座右の銘でした。だって生で見る翔くんは、キラキラ輝く王子様そのものなんですもん。
 
「この人に一生ついていくんだ!」
 
小学2年生で決意しました。もうこの時点でわたしの人生9割終わってます。結果このザマです。(笑ってくれ)
 
そんなアホみたいな決意通り、それから8年くらいはほんとにしっかり、櫻井翔くん及び嵐さんを追っていました。わたしの影響でアラシックになったお友達もいるし、みんなでワクワク学校に入学したり、国立競技場に行ったりもしました。
 
生徒会副会長をやってた中学時代は、それはそれはひどかったです。お昼に流れる曲は決まって嵐、三年生を送る会のBGMも嵐、生徒会新聞のタイトルは「日々是気付」。もう一度言います。ひどすぎです。
 
だけど、それはそれは楽しい毎日でした。朝のWSで嵐さんが流れれば、「今日出てたね!嵐!」なんて声をかけてもらえ、熱愛報道が出れば「大丈夫!?」と心配してもらえ、お仕事が決まれば「すごいね!おめでとう!」と祝福してもらえたのです。
 
わたしは嵐のなんなんだよ。
 
そう思ったことも少なくないですが、でもそれが楽しかった。中学生のわたしにとってはすごく居心地が良くて、気持ち良くて、楽しいヲタク生活でした。
 
 
さて。そんなわたしが所謂「担降り」(あまり使いたくない表現ですが)をしたのは、中学3年生が終わる頃でした。
 
受験生、「失恋ショコラティエ」はどうしても観たかったので頑張って最終回まで観てましたが、他のヲタ活は一旦ストップさせてました。(コンサートもぽぷこん止まり)
 
さあ受験が終わった!合格した!やっと嵐が観れる!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
…って、思わなかった。
 
 
「あっ、今日木曜か……まあいっか。」
 
フジテレビもTBSも観ませんでした。
 
なぜだろう?
 
今考えても、よくわからないのです。
ただ言えることは、私の中の嵐という存在がかなり薄くなったということ。
 
ん〜〜嵐は変わらず、かっこいいんだけどなあ…
一人悶々と思いつつ、でもやっぱり、櫻井翔くんに惹かれなくなりました。
 
「こんなもんか」
 
少しずつその事実を受け止めつつ、「GUTS!」を買うかどうかで迷い。
 
「最後ってことで…買っとく?」
 
なぜかわたしが飽きたら相乗効果で母妹も熱が冷めてしまったらしく、結局親子3人でお金を出し合って買った嵐のCDは、「GUTS!」で最後になってしまいました。
 
なんとなく。なんとなくですが、たぶん「大きくなりすぎた」のだと思います。彼らがね。
「トップになる」すごくいいことです。主演のお仕事がたくさんあって、個々の活躍もめまぐるしくて、かといって誰一人「嵐」であることに誇りを持たない人はいなかった。すごいグループです。嵐。
 
だけどそれが、わたしにとっては少しの引き目になってしまったのだと思います。もう少しだけ、近い距離に感じたかったな…そんな風に思ってしまったわたしがいたのです。
 
 
 
…ここでひとつ、言わしてもらいますね。
 
 
今も全然、大好きです!!!!!!!(必死)
 
アレです。嫌いになったとかそういうんじゃなくて、ただただわたしの概念とかに合わなかったって話です。だから今までのクダリはぬるっと受け止めてください。ごめんなさい。(震)
 
 
 
 
さて。そんなこんなでジャニヲタから遠ざかりつつあったわたしは、お友達の影響で一瞬LDH方面に向かいます。
 
あ〜〜がんちゃんかっこいい。(クソDD)
 
それはそれは文字通り、DDの道まっしぐらでした。結局ガールズに落ち着きましたけど。ゆりのがかわいい。(割愛)
 
 
姉がそんな暴挙に出ている間、妹にも変化がありました。
 
母「ねえ、あの子(妹)、関西人の動画ばっかり観てるんだけど」
 
ええ〜〜っ!?まさかのお笑い!?
 
母「ジャニーズWEST、知ってる?」
私「は?」
 
 
なにそれ知らないこわい!!!!え!?ジャニーズだよね!?ウエストって!?西!?え!?関ジャニ!?!?(混乱)
 
もう怖かったです。てかなんでよりによって西?しかも超若手じゃん。(速攻ググった)
 
ふと頭によぎった、クラスのお友達(淳太担)の顔。そういやツイッターに書いてあったような…(見に行く)
 
 
「じゅん、た…????なにそれ……」(まじごめんじゅっきー)
 
 
私には無理だ、と思いました。
ジャニーズは大好きだし、嵐から離れても嵐とエイトの同期共演!とか言われたら嬉しいし、キンキの昔の映像はいつも後ろ見ちゃうし。
 
でも。でも。
 
絶対西はムリ……!!!!!!!
 
 
なんだかよくわからない拒否感なのですが、とにかく当時は「むりだ…」の一言で終わらせてました。自分が関西のアイドルを応援している姿が想像出来なかったから。影響されて「〜やねん」とか使っちゃうヲタクになるのが怖かったから。(すごい偏見)
 
 
妹はジャニーズWEST、母と私はLDH(母の便乗癖が酷い)という期間が半年ほど続きました。
 
 
妹の誕生日がある12月を目前にしたとある日。
 
妹「なんかさあ……ふたりだけズルくね?」
 
なんのこと!?!?と一瞬思ったものの、すぐにわかりました。そうだね。ママと私、ライブ行きすぎだね。(三代目とかEXILEとかめっちゃ行ってた)
 
なにも答えられずにいると、妹はさらに畳み掛けるようにこう続けました。
 
妹「今度さ、横浜アリーナでコンサートあるんだけど…」
 
 
 
要するに「チケット取っても一緒に行く人いないから行ってよ、ついでに名義貸せよ」ってことです。当時はジュニア会員じゃなくてもエントリーできましたしね。ここは深く掘るとややこしい話になるので割愛します。
 
ええ〜〜しょうがないなあ…
 
さすがに母も私も反省したので、翌年1月の横浜アリーナには付き合ってあげることに。
 
幸いチケットは2日分ゲットできたので、1日目は私、2日目は母が付き添う形で話はまとまりました。
 
横浜アリーナか〜〜アリーナってことはちっちゃいんだよな…いいなぁ、三代目もアリーナでいいのになぁ…
そんなことをふわふわ思いつつ、さすがになにも知らずに行くのも失礼なので、とりあえずメンバーをググってみることに。
 
 
重岡大毅くん。
ああ知ってる。この子。いつも真ん中で楽しそうに笑ってる子。正統派アイドル。イケメン。海老沢くん。
 
桐山照史くん。
ごくせんの子だ。女の子に振られた子(記憶が曖昧)。え、この子ジャニーズWESTなの!?
 
中間淳太くん。
ごくせんの子。
 
神山智洋くん。
妹が好きな子。
 
濵田崇裕くん。
お友達が好きな子。
 
小瀧望くん。
だれ…????
 
 
藤井流星くん。
 
「藤井姉妹のお兄ちゃんなの!?!?!?」
 
あまりの衝撃にあいぽん投げ飛ばした姉を見て、薄ら笑う妹。世にはとっくに出ていたお話でしたが、LDHド新規には重すぎた。これは話が違う。藤井姉妹本人には会えないけど、その遺伝子には会える。つーかソックリだし。
 
ちょっとだけ楽しみになりました。よし、わたしはお兄ちゃん推しでいくぞ。
 
「ねえ、流星くんて何色?」
「青」
「ふ〜〜ん」
 
年明け早々ショッピングモールで、青と緑のニット帽、イヤリング、ブレスレットを買いました。
 
 
さあ、久しぶりのジャニーズコンサート。
車内では「ええじゃないか♪ええじゃないか♪」が流れてますが、それをぶちぎって三代目流してました。(本当にごめん)
 
家族総出です。父運転です。(笑)
 
考えてみれば2012年年末の東京ドーム以来、ジャニーズのコンサートに行くのはおよそ3年ぶり…え…なにこのブランク…
 
ちょっとだけ緊張しつつ、横浜アリーナに着きました。人生初の横浜アリーナ
 
ちっさ!!!!!!!!!!!!
会場一周余裕じゃね?なにこれちっさ…え…ちっさ………
 
衝撃はそれだけじゃありませんでした。見てこの年齢層。
 
さすがは若手グループ。ファンのほとんどが同世代から、それよりも若いように思えました。次の日参戦した母(いい大人の年齢)が泣いて帰ってくるくらい。まあ若い。空気が若い。
 
 
ええ〜〜ちょっとまって…こわい…
 
しかも妹は「お友達と会ってくるから、待ってて」とか言うし…横浜ハイボールの前で一人残される孤独な姉(非ヲタ)……
 
(余談:久しぶりのジャニーズコンサートだったが故の驚きだとも思うのですが、セルカ棒にうちわ突き刺すシステムには目が点になりました)
 
その後無事お友達に会えたらしい妹と無事合流し無事スタバに行ったのですが、無事腹痛になりました。(もうほんっとに気持ち悪くて帰りたかった。極寒の中の抹茶クリームフラペチーノはバカです)
 
 
気づけば開場時間20分前。やることないしもう並ぼうよ…早く中入ろうよ…寒いし腹いてえよ……
そんな風に妹を急かし列に並び、かなり早い時間に会場入りをしました。
 
「あ!オブジェ!ほら早く撮りなよ!」(こういうところで発揮されるJK精神)
 
妹よりパシャパシャオブジェを写真に収めたJKは、いそいそとチケットを用意しアリーナ席へと向かいます。「アリーナ」って聞いたから舞い上がったのに、「センター」の存在よ…ねえ…(横浜の女あるある)
 
アリーナの入り口からついに会場内へ。おお、すごい。ジャニーズのコンサートだ。定番の構成。大きなモニター。若いファン。あちらこちらで光るペンライト。
 
 
なんかムズムズしてきた。
 
 
 
興味のない姉と初のジャニーズWESTにウキウキしてしまっていた妹は、ここで大いなる失態に気づきます。
 
「……席どこ?」
 
 
しまった!!!!!LDHのときはチケット届いた瞬間座席検索するのに!!!!!!!
 
 
仕方ないので座席表示を頼りに、自力で探しました。
 
「アリーナDブロック 3列 10番」
 
正面向かって左側、階段を下りつつ、3列目を探します。20…19…18…
 
ん?10…9…んんん?????
 
5…4………………………………
 
 
 
 
 
最前列でした。
 
 
 
 
 
テンションがぶち上がった妹(神山担)は7列目付近から小走りで3列目に向かって行ったのですが、まさかの事態に姉は思考が停止。
 
 
 
 
ええええここで運使ったああああああ(本当に失礼ですごめんなさい)
 
 
 
 
 
 
「3列」じゃないの??「1列」と「2列」はないの????????
 
アラシック時代に夢に見た花道最前の光景が、今目の前に広がっているのです。
 
無知の姉、焦ります。
 
隣で「ええどうしようねえどうしようともくんに見られちゃうよねちょっとリップ塗らなきゃやばいやばい」とノンストップで興奮するこたこちゃん妹に、「ねえわたしええじゃないかっええじゃないかっしかできないよ?」と恐る恐る伝えると
 
「大丈夫大丈夫、ノリだよ☆」
 
ええええええノリで生きてきたタイプじゃないのにいいいいいい(窒息)
 
 
 
とにかく驚きすぎて、それから30分くらいはじっと目の前の花道と階段を交互に見つめていました。
 
お隣に、重岡くんと流星くんのファンの子が座りました。ああ、ヲタクだ。すごい。赤と青だ。洗練されている。ヲタクだ。
 
あっ、うちわ出した。へえ、わっ、じゃんけんして。ふふ。懐かしいな。
 
 
なんとなく、楽しくなってきました。
やっぱアイドルって、いいよね。SNSとかめっちゃ厳しいけど、その代わりに、自分の言葉を、思いを、こうやって直接伝えられる機会があるんだもん。
 
ヲタクされてるみなさまを眺めて、ちょっと嬉しくなりました。
 
 
お隣の重岡担さん
「でもやっぱさ〜〜淳太くんはまだまだ若いよね〜〜」
 
 
あ〜〜淳太くん。じゅっきーの。知ってる知ってる。…そういえば。
 
私「ねえ、最年長だれなの?(周りが怖いのですごい小声)
妹「淳太」
私「(あ〜だからまだまだ若いって…)へえ、何歳?」
妹「今年で29」
私「は!?!?!?!?」
 
 
え…待って彼ら、デビューしてまだ2年とかだよね????????
 
 
私「え…最年少は?」
妹「のんちゃん」
私「何歳よ」
妹「お姉ちゃんの2個上」
私「はあ!?!?!?!?!?!?!?」
 
 
 
いやいやいやいや。ちょっと待ってくれ。わけがわからない。
 
たぶんグループ内年齢差なんて10個離れてたところでなんら支障はないのだけど、なんせ嵐時代はせいぜい2〜3歳差で萌えてたわけで。
 
 
 
え、10歳差!?!?!?!?!?(混乱)
 
 
 
 
 
 
開演10分前にしてこのレベルの知識です。申し訳なさしかない。アルバム聴いたけど全然覚えられなかったし、ていうかあの「もちろん!あきーと!」ってやつ、なんなの???
 
衝撃の事実を把握し(「のんちゃん」がどの子か分からなかったので「ピンク色の子」という情報だけ仕入れました開演5分前です)、あっという間に開演時間。
 
暗転。
 
 
「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元ヲタクは担当グループでなくても声が出る。(発見)
 
 
 
 
ああ〜この感じ!久しぶり!そうそう!このひとりずつアップになる感じ!うんうんかわいい!かわいいね!!!
 
 
滑り台からステーンッと出てくるギラギラ衣装のアイドル7人を目の当たりにし、名前も顔もよくわからないけど、今日はとにかく楽しんでしまおう!と決めました。
 
ハマったらそれはそれだ!と。
 
 
「走り回る」という表現がぴったりなコンサートでした。自分の足で、自分の力で会場中を駆け抜ける姿がとても印象的で、7人もジュニアも、超全速力。すごい。パワーが半端じゃない。熱い。
 
「ズンドコパラダイス」。知ってるこの歌!踊れる!頑張ってズンズンしました。
 
あれ!?なんかこっちに向かって走ってきてる人いない!?
 
お顔がちっさくて足の長〜いお兄さんが、目の前の花道まで来ました。すごくキラキラしてた。顔が綺麗。すごい。圧倒されてると、そのまま階段を降りて私の目線とぴったりのところまで屈んで、ニコッとピースしてくれました。青が役に立った。公演後「藤井家の遺伝子を目の前で感じた」と、母に速攻連絡しました。
 
あまりの近さに驚愕しつつ、この時点では非ヲタのわたし。隣で魂抜いてる妹よりは正確な記憶力と認識で、彼らのことを「生の今」で知ろうと思いました。超観察した。あの距離で観察してた自分は多分バカだけど。
 
 
「桐山くん」と「淳太くん」に関しては、「えええ〜この人達こんなアイドルしちゃうの!?」という印象を持ちました。だってなんかめっちゃ「かわいい」とか「愛してる」とか言ってくれるんだもん!なにこれ!?手越多発!?アラシック時代には味わったことのないタイプの「アイドル」を味わいました。
 
「神山くん」のことは家に帰るまでずっと「韓国人」と呼んでました。だって赤髪なんだもん。神山くんが近くに来るたび妹の肩を叩き続け、途中で割とガチトーンの「痛い」をいただきました。ごめん。
 
「小瀧くん」と「濵田くん」に関してはほぼ記憶がなかったので、多分近くに来てないんだと思います。ただ市場三郎が発表された回だったので、「お芝居が上手な人なのかな」とMCで思った記憶があります。
 
 
で、後の自担となる「重岡くん」ですが、これがまた超断片的な記憶しかないのです。
 
 
 
 
 
なんかすごい真面目な顔して階段降りていった。
 
 
 
あれ?なんか知ってる重岡くんじゃないぞ?????
 
 
 
公演後、「ねえ重岡くんて、いつもあんな感じだっけ?もっとニコニコしてるんじゃないの?」と妹に聞いたら「シゲはね、変なんだよ」と当時の自分にとっては意味不明の答えが返ってきました。
 
 
 
今ならすげえよくわかるけど。
 
 
 
そんなふうにひとりひとりを観察しつつ、MCの長さに驚愕しつつ、ゲームコーナーにはてなマークを浮かべてしまいました。これって嵐でいう缶けりみたいな?(もう時効)
 
あともうひとつ、当時の私にとってかなり衝撃的だったことがありました。
 
 
 
 
 
 
「関西Jr.コーナー」
 
 
 
 
え……ジュニアにコーナーがあんの……?
 
 
もうビックリの連発でなにがなんだかでした。リチャードって何!?!?!?
 
ただ、最も驚いたのはそのレベルの高さでした。
 
いまのジャニーズジュニアって、こんなにできちゃうもんなの?
 
そしてお客さんが、みんなで彼らを受け止めてる。なんだか異様な光景でした。ジャニーズWESTだけじゃない。「関西ジャニーズ」というひとつの集団として、この横浜の地に立っている。
 
 
もしかしてこの人たち、すごいんじゃないの????
 
 
 
 
とてつもないパワーとエネルギーを全身に感じ、なんだかとんでもないものを見せられてる気がして、あぁなんかこれ、もしかして、もしかするな。
 
 
アンコール、スタトロに腰を抜かしました。
あんな上にトロッコ行く……!?!?!?
 
横浜アリーナってすごいんだと思いました。後々足を運んだ城ホールですごさを実感しました(割愛)
 
 
スタトロなんてさすがに下からは見えないので、下は下で花道を走り抜けるジュニアくんたちに手を振り続けました。
 
リチャード、覚えた。
 
(余談:妹「丈がめっちゃ手振ってくれたのにお姉ちゃん気づかないんだもん!」)
 
今江にハマるのはこの少し後です、割愛。
 
 
ジパング・おおきに大作戦」がアンコールラスト。うう〜〜わかんねえおおきに!なんだ!?おおきに!!!!!(もうほぼノリ)
 
と、また階段を下りていくイケメンが…あれ?こっち来た??
 
 
咄嗟に手を出してました。
 
 
パーンッといい音を立てて、かつ力強く、「今年で29歳になる最年長の黄色いお兄さん」の左手が私の左手に触れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わっっっっっっけわかんねえ……………………(頭抱)
 
 
 
 
 
 
 
妹と抱き合い、「ぎゃ〜〜っ!!」と絶叫しました。すごい。ジャニーズWEST。意味がわからない。
 
 
 
 
 
 
結局終演後は全記憶が中間淳太くんに掻っ攫われ、左手の写真を撮り、母に送りつけました。
 
 
ジャニーズWEST、意味がわからないので気をつけて」
 
この意味不明の文を添えて。
 
 
 
 
 
こうしてこの時点ではまだ自覚がないものの、無事ドボンしたわたしはお家に帰るなりなぜか「重岡くん」の画像を漁ってました。
 
 
なぜ???????
 
 
流星くんでも淳太くんでもない、なぜか重岡くん。
 
 
お母さんに興奮しつつ話す内容は流星くんや淳太くんの話ばっかりなのに。
 
なぜか重岡くんのことが、頭から離れなくなりました。
 
 
 
あの階段降りてる姿、かっっっこよかったあ…………………
 
 
翌日、起きると時刻は昼過ぎ、すでに母と妹(とアッシーの父)は横浜アリーナに向かっていました。
 
 
 
 
「重岡くんの画像を送ってください」
 
妹に向けてのライン。
 
妹「思うツボだね」
 
 
 
 
 
 
ああそうですよ単純ですよ生で見たらダメなタイプなんです💢💢💢💢💢💢💢💢
 
 
 
 
で、送られてきた大量の重岡くんにエヘエヘしつつ、「なんでこんなかわいいお顔してるの〜〜やだもうかわいいむり会いたい〜〜」とか抜かし始めるクソにわかDD。
 
 
もちろん某動画サイトにもお世話になりましたし、ごめんね青春も1から見直しました。だから海老沢くんが好きなんです。たまらないんです。
 
 
沼ドボンの報告は絶対しなければ!と、新学期が始まってすぐじゅっきー(3年間同じクラスの淳太担)の元へ。
 
めっちゃ左手触られたwwwwwwww
 
こんなど新規の話を親身に聞いてくれたデビュー当時(前?)からの生粋のジャスミンじゅっきーは、なんとCDやDVDも全部貸してくれました。シングルだけじゃないよ!?アルバムも、少年たちも、太秦だって貸してくれたんだよ!?!?!?!?(大声)
 
もうレンタルさせていただいたおよそ3週間はしぬほど幸せでした。毎晩どのDVDを見るか母妹と相談し、土日はちょっとだけ多く観たりして、気に入ったとこは携帯で録って、学校でちらちら見たりとかしちゃって。
 
誕生日プレゼントだって、ずっと欲しいと思っていたサマンサのバッグを蹴って、出てるDVD3本を買ってもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
あれ。ものすごい沼じゃん。
 
 
 
 
 
 
 
ヲタクというのは、結局巡り巡るものなんだと思いました。
 
対象が変われど、根は変わっていないので、やることは変わらない。
 
しかも年齢を重ねてしまっているので、今まで以上に自由なヲタク生活を送れてしまう。
 
 
困った!!!!!!めっちゃ楽しい!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こうしてわたしは、あんなに拒否していた「関西」を応援する「ヲタク」「出戻り」したわけです。
 
彼らを知ってからの1年間、本当に楽しかった。
 
世界が180度変わったような…大げさに聞こえるかもしれないけど、そんな感じ。
 
 
「近くにいてくれる」「愛してくれる」
 
10年前は意識していなかったけど、たぶんわたし個人の「ヲタク」の概念の中心にはこの2つがあるのだと思います。(嵐さんがどうとかじゃないよ!全然違うよ!!)
 
 
ジャニーズWEST、安心感がすごいんです。
 
この人たちになら、ついていける。大丈夫。置いてきぼりになんて絶対ならない。
 
 
 
 
あとやっぱり、こうして出会えた多くの「同志」が大好きだから。
 
わたしはなるべく長く、できればずっと、みんなと同じところで彼らの長い長い道のりを、眺めていたいなって思っています。
 
 
 
 
 だいぶ長くなりましたが、わたしと西の男たちとの馴れ初めはこんな感じです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!!!


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夏フェス

クソニート、ついにはてブロに手を出しましたこんにちは!

ほんとはぷらいべったで上げようと思ってた夏フェスの妄想落としてみます!

語彙力死んでるよ~

 

 

ジャニーズWEST SUMMER FESTIVAL 2017

(タイトルがクソほどダサいのはボキャブラリーが貧しい故の悲劇です触れないで・・・)

 

会場:キャパ15000人くらいのスタジアムが理想的(横浜スタジアムの場合はスタトロなし/キャパ30000人のため)

 

コンセプト:「」!!!水しぶきも花火もバンバン上がる超お祭り型ライブ。セットにメンカラのかき氷とかサングラスとか、巨大浮き輪とか置いてある(てか積んである)。あとヤシの木が立ってる。

 

構成:メンステセンステバクステフル活用でアリトロ外周トロッコともにあり。花道削りなしで四方に伸びる。センステからスモークボフボフ。

 

グッズ:水鉄砲型ペンライト(曲中メンバーも同じものを使用、ただし向こうはガチの水鉄砲)/振り回すのに最適なサイズと軽さのタオルビーサン(メンカラハイビスカス付き、ノーヒール)/ジャンボうちわ(全メンバーサングラス着用)/リストバンドぺったんうぇすとパート2メンプロ各種(熱望中)奴とニコイチキャップ(虹色)

 

 

 

OP:ギラギラの太陽の下、半裸に海パン一丁で頭にタオル巻いてる照史くん(リア恋)が浜辺(海の家?)で焼きそば焼いてるシーンからスタート。BGMはなくてもいい。セリフあり。カメラのアングルがぐるぐる変わる感じで。

(´◇`) あ!ちょ、そこの兄ちゃんたち!焼きそば食べてかへん!?

視線の先ではゴツめのアクセサリージャラジャラつけたツイン(望は胸元、流星は頭にサングラス着用)が見知らぬ美女をナンパ中(ヤシの木にもたれかかって足の長い水着の外人美女を口説くも首を横に振られる)。その横から鉄板持った重岡くん(首にタオル下げて前髪は絶対あります)登場。

(^ワ^=) (めっちゃ汗かきながら)なあ、一旦休憩せえへん?

カメラがぐるっと回って海が映し出されると、パラソルの下で優雅に眠るお淳太様の姿(すげえ高そうなサングラス着用)。の先に、はまちゃんが持つビート板必死でしがみついてバタ足させられてるかみやまくん(見たい)がいる。ここまではさざなみがBGMって感じ。突然曇り出す空。異変に気づいて目覚める淳太とはまだ。(と、はまだくんが足を止めたことでその場バタ足がスタートするかみやまくん(見たい)あきとくんしげちゃんのしかめっ面。項垂れながら眉間にシワを寄せるツイン。(ここで黄色い歓声)荒れ出す海。海の家に引き返す一同。海に放り出されたかみやま(見たい)。一同の「あっ……」という顔、の次の瞬間。

 

 

01:ギラギラブベイベー

メンステ寄りの外周下(スタンド側)から登場。4対3で左右に分かれてる。夏フェスだもん!みんながみんな「なんでそこから!?」って思うような、規格外の登場をしてほしい!あきとくんが超煽ってくれる。アリーナから見えなくなってしまうのでわりとすぐ外周に上がり、そこからメンステに移動して1コーラス目終了。間奏部分で中央花道通ってセンステに移動。全員で「心のままシェケシェケナベイベー!」超楽しい気持ちいい最高!!!!!!!(※妄想)

 

02:パリピポアンセム

そのままの勢いで「('・ェ・`) タオル振り回せ〜っ!!」ブンブン振り回される虹色のタオル!花道に広がるうえすと!テンションブチ上げの関西ジュニア!ちょっとガタきてる林真鳥熱中症対策しておこうね。お水大事。

 

03:Ole Ole Carnival!

「(б∀б) Youもみんなも だいすきやで〜〜♡」みたいなコールで隣にいたあきとくんが淳太くんに抱きついちゃうみたいなばどアクシデント勃発。(おいしい)バクステに集まって歌います。ピーチ!チェリー!パインナッポー!最後の腰振りもより開放的に♡(たぶんのんちゃんがえっち)たのしい〜っ!!!

 

〜あいさつ〜(センステに戻りつつ)(衣装替え)

 

04:All My Love 〜ちゅらうみっくす〜

17時半開演の予定なのでこの辺で日が暮れてきます。メンステ上に設けられたステージに立つ7人と夕陽のベストマッチは、涙無しには見られません……(妄想だけど)クリスマス思い出して泣くヲタク何人かいると思うけどウエルカムです。泣こう。

 

〜パリピポくんと奴のコラボ映像(未知)〜

※わりとカオスな空間

 

〜夏の超絶パラパラコーナー〜(ネーミングセンスはそっとしておいて)

 

05:アカンLOVE〜純情愛やで〜

恐らくパリピポくんと奴が士気を高めてくれると思うので(笑)、そのノリでワクワクしていたら外周にうえすとくん、花道に関西ジュニアが全員サングラス着用で登場!

(´◇`) 俺らと、熱い夏にしようぜ??

ここでしにます。体力的にしにます。会場のボルテージ一気に上昇!全力パラパラタイムのスタートじゃ!(「ボンボンキュッボンボンキュッボーン!ダイナマイッ!!!!」でハメ外しすぎた淳太くんにドン引きしたい)

 

06:エエやんけェ!!

コチラはフルコーラスで!花道外周広がりつつ踊ります。古謝那伊留の勢いがすごい(半分実話)。うえすと内女性陣はもれなくハイビスカス頭にくっつけてるよ〜〜🌺(こた子がカワイイ)

 

07:3.1415926535

ここにきてまさかの円周率。小瀧くんが一旦ダウンします(がんばれ)ラップが言えない照史くん(がんばれ)(まいちゃんの夏服予想も取り入れたかったのでパラパラコーナーは制服も可です)

 

08:ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜

アリトロ外周トロッコに分かれてのホルモン!アリトロ組は後々リフターに上がります。リフターでテンション崩壊した重岡くんイズ観たい。濵田くんのラップでバクステ集合!バクステ側勝訴!おめでとう!

 

09:粉もん

バクステからスタート!全力のC&Rに煽りまくるかみやまくん!メンバーコールで一人ずつキス顔見せてくれるから夏はやめられない止まらない。

 

10:マ・ル・モ・ウ・ケ

そのままの勢いで外周花道広がりつつセンステまで。「盛り上がれんのか!?」『俺ら次第や〜〜っ!!!!!』あ〜〜っやりたい……!!!そのまま走ってメンステまで戻りつつ、ココで前半戦終了。

 

〜MC〜

 

11:未発表曲

なんかもうアレです、ラキセとおんなじ。

 

〜関西ジュニアコーナー〜(12.13.14)

(選曲はジュニア担の皆様にお任せします3曲くらいで)←諦めた

 

〜ちょっとしたジャニーズ夏歌メドレー〜

 

15:罪と夏(欲が抑えられませんでしたスミマセン!!!)

全員で!もうやりたい放題自由に動き回ってほしい「(^ワ^=) 君の8月のすべてくれないか?」あげます……全力であげます……公演後だいたいTwitterにあがる「こたしげ事件」と「はまかみ事件」はここで起こる。そこはご想像にお任せします。あったらいいな、そんなこと。

 

16:渚のお姉サマー

ツインがやらしいのーー!!!!!(全力)

「(б∀б) 俺のお姉さま!お姉さまどこ!?奥さん!!!!」徐々に壊れてく最年長……so good……

 

17:ジェットコースターロマンス

外周歩きつつのジェットコースター!ちょっと落ち着いてファンサタイム。フォロワーの皆様からのファンサ報告まってます。(全力で踊るジュニアくんも見てね)

 

18:Ho! サマー

夏歌メドレーの締めくくりはタキツバ兄さん!「(´◇`) タッキ〜〜〜♡」水しぶきも上がるよ!モニター映像で遊ぶ夏のイケナイ男藤井くんに注目してください。ジュニア並みにシャカリキに踊るうえすと!

 

〜パリピポくんと奴のコラボ映像 パート2〜

(二度目にしてちょっとクセになってくる)

 

19:迷宮SUMMER

パリピポくんと奴に煽りに煽られてセンステに突如現れる小瀧くん。

('・ェ・`) I wanna make you,make you,make you,make you mine.

超カッコイイ。超踊る。ダンスナンバーメドレースタート!レーザービームとかスモークとかをふんだんに使ってもらって、ただしラキセを意気揚々と超えてくる感じで。夏なので、ね!

 

20:Toxic Love

イントロで死人が出る。照明がめっちゃピンキ〜スモークフワフワ〜……より開放的に、セクシーに……ああ〜〜イケナイ夏の夜が始まるよ!燃えるよ!燃え盛るよ!(煩い)振りも少しだけ変えてくれてる。とにかくもうどエロい感じで。ジャニーズWESTならできる。

 

21:CHO-EXTACY

どうしても外せなかった……夏の夜にはだけるイケメンはどうですか…?今夜は愛も非合法だよ!客席もちょっとずつ脱ぎだす。とかとか、強めの光で影を作って欲しい。照明さんにかかってる。あとモニターで流れる映像もかなりえっち。

 

22:覚悟しろよSummer

開放的になった夏の夜に流れる爽やかなイントロ!大人の色気ムンムン「男性」の顔から無邪気な夏休み「男の子」のような顔に変わるうえすと!そして光る水鉄砲ペンラ!「覚悟しろよサマー!!!」「アーユーレディ!?」「史上最高のクオカードォ!(違う)」「チャレンジャーはもちろん!」『ユー!!!!!!!!』さぁ踊れ叫べ!ラストスパート〜〜っ!外周では水しぶきも!

 

23:バンバンッ‼︎

「まだまだいけるよな〜!?」の煽りとともに、客席の超近くまで来てくれる夏の男ジャニーズWESTその右手にはガチ水鉄砲!もううえすともジュニアもヲタクもビッショビショ!サングラス胸元にかけてるツインには要注意です!

 

24:青春ウォーーー‼︎

走り回るうえすとくんとジュニアたち。まだまだ水ぶっかけてくれるよ〜もうビッショビショでわけわかんないので照史くんは脱ぎます(各位良かったね)。あと重岡くんが淳太くんに集中攻撃。ジュニア担界隈では水かけ合うおチビちゃんたちがかわいいと話題に。

 

25:人生は素晴らしい

本編ラストはこの曲!メンステまで向かいつつはしゃぎ回るうえすと!もちろん水しぶきも上がるし、ジュニアくんはどっからか浮き輪とか持ってくる。わけわかんないけど。わけわかんないのが夏フェスじゃん!?(強行突破)

 

〜本編あいさつ〜

基本淳太くんがまとめるけど小瀧桐山あたりは水鉄砲で遊んでる。あと重岡くんの水鉄砲だけやたらでかい。(堅苦しさ0!というかもう「アンコール待っとけよ!?!?」くらいのテンションで捌けてくれる)

 

〜アンコール〜

 

26:Mr.Summer WEST

スタトロありの場合は例によってはまちゃんの「上を見ろぉ!」でスタート。この日のスタトロは重岡(固定)藤井桐山小瀧、アリトロセンステに神山濵田中間、花道外周に関西ジュニア。全員奴キャップにハイビスカスビーサン履いて手にはリストバンドですこれ絶対案件!神山くんはバンダナしてくるし照史くんはホイホイリストバンドヲタクにあげちゃうしヲタクのツイートはだいたい「重岡くんの腹筋」(察して)。ガチ水鉄砲持ったまま出てくるのでスタンド最後列までビッショビショだよ〜〜ジュニアくんも100均の水鉄砲持って総出演。あとサインボールも復活してほしいな。「おれ!おまえ!とジャニーズWEST!!」水しぶきブシャアッ!(水しぶき大好き芸人)

 

27:Summer Dreamer

スタトロ2曲目。後半で花火が上がります上も下も大騒ぎ!(下ネタじゃないyo)だいたいこの辺でテンションが尽きる丈一郎とココでやっとエンジンかかる末澤。(各位スミマセン)とりあえずココ2曲でスタトロ回りきれるようにどっちかはフルコーラスでお願いします!

 

28:KIZUNA

メンステに戻ってきて7人揃って、ちょっとだけご挨拶。初の野外ライブについての感想とか、反省とか、愛の言葉とか…etc。「(б∀б) では最後に、聴いてください」って優しい笑顔で言ってくれるよ、奥さん。コレも後半花火が上がってくれるといいな〜たまらなくなってみんなが後ろ向いちゃうくらいの綺麗な花火。

「もう二度と来ないこの夏」

夏フェス最高か~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!

 

〜ダブルアンコール〜

 

29:100% I Love You

アンコール終了後もみんなどうせまだ帰らないんでしょ!?疲れてるくせに「ジャニスト!」ってしちゃうんでしょ!?もう声ガッサガサだし今すぐお風呂入りたいくらい汗びっしょりなのに「ジャニスト!」って……(略)力の限り叫んだ先には最高の夏が待ってるのじゃ!外周花道全速力で駆け抜けるフルコーラス〜♡しげじゅんの最高に意味不明なウザ絡みとイケイケ男子ツインはここでしか見られないよおめでとう。

 

30:ズンドコパラダイス

汗なのか涙なのか鼻水なのかわかんないけど超楽しかったね!!ってお隣のヲタ友と笑い合いながらズンズンしてください。タオル首にかけてビッショビショになって、ズンズンズン!水しぶきに綺麗な照明を当ててもらって、幻想的かつ夏らしい空間にしてほしい。正直もうこの辺でみんなうちわもペンラも手に持ってないと思う。(クリスマスパラパラコーナー現象)

 

重岡くんのおふざけ(計7回くらい)を終えてからの、

「俺達がー!ジャニーズ!」『WEST〜〜〜っ!!!!』パァーーーーンッ!!!!

キラキラ七色のテープがあっちこっちに広がります。どうか広範囲に、多くの人に、行き渡ってください……(切実)あとここでもう1発、花火が打ち上がってほしいな。「うお〜!」「すげーっ!」って、それはそれは素直で無邪気にはしゃぐ彼らを見たい!

 

〜トリプルアンコール〜

 

31:ええじゃないか

もう終わりだと思ったでしょ?妄想だぜ?そんなわけないじゃん☆

てことで最後は

「(^ワ^=) っしゃあ〜!!夏やし!もう一発いきましょか!!!せーのっ!!!!」『ええじゃないか〜〜っ!!!!!』

外周花道走り回りつつ、最後の最後まで全力の夏フェス!ヲタクももうこれでもか!ってくらい歌って踊るよ!ホテルで、家で、屍になってくれ!むやみやたらに神山くんがアクロバットを決めはまちゃんがフェイクし重岡くんが走り回りあきとくんが汗を撒き散らし小瀧くんが脱ぎ(実はこの日のために鍛えてた)流星さんがキラキラしてる中、淳太くんが最後に「今夜はまだまだ熱くなりそうやな♡」とか言ってくれる夏フェスサイッコ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!はまだくんの一本締めも屋外とはいえもちろん地声で乗り切りまっせ……!

最後の最後にステージに取り残された重岡くんが「あの、風邪、……引くなよ」ってはにかんでくれたら私はもうこの世に悔いはありません今までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

書ききった。(息切れ)

 

 

 

 

たぶん最初で最後のはてブロになると思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございました!!!!!!!

 

あくまで一個人の主観と偏見による超勝手なただの「妄想」に過ぎないので、どうかそっとしておいてください。楽しかったです。

 

もっともっと歌ってほしい曲とかやってほしいこととか山ほどあるんだけど…それはきっと彼らが実現してくれると思うので♡ 

 

 

夏フェスを心待ちにしている同志の皆さん、保冷材買い溜めときましょね♡

 

 

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